大般若講の春季祈祷会に行ってきました。

4月の行事
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4月8日(月)に、大般若講(だいはんにゃこう)の春季祈祷会(しゅんききとうえ)に、行ってきました。

1時から、稲荷会館の2階で、総会(院代様のご挨拶や、決算報告ほか)が始まるので、稲荷会館1階の祈祷控室で、待っている間に、お茶をいただきました。


大般若講のご祈祷は、いつものご祈祷とはちがって、特別なご祈祷です。
- 雅楽
- みんなで合掌
- お坊さんに合わせて三拝
- (たぶん)洒水(しゃすい)
- 散華(さんげ)
- 塗香(ずこう)が配られ身を清める
- 願文(がんもん)
- お経
- 大般若理趣分転読(だいはんにゃりしゅぶんてんどく)
- お経
- 陀羅尼(だらに)(どの陀羅尼だったか不明なので後で調べます)
- 回向(えこう)
- 願主の名前読み上げ
- 消災妙吉祥陀羅尼(しょうさいみょうきちじょうだらに)
- 理趣分(りしゅぶん)を頂戴する
- 内陣(ないじん)で参拝
特に『理趣分(りしゅぶん)を頂戴(ちょうだい)する』というのは、めったにないことです。
般若殿(はんにゃでん)という、普段は、お坊さんがお経を上げる場所に入らせていただき、ひとりずつ、導師(どうし)である、院代(いんだい)様の前に座って、合掌して、肩甲骨あたりに、大般若理趣分(だいはんにゃりしゅぶん)という、お経本をのせていただきます。
お経をのていただくときに、院代様が「オン シラバッタ ニリウン ソワカ」という、豊川稲荷の御真言を唱えています。
ご祈祷にプラスして、めったにない、お加持(かじ)も受けられる、みたいな感じです。
このあと、内陣の、十六善神さま、摩利支天さま、豊川吒枳尼眞天さま、愛染明王さまを、参拝して、お札と散華(さんげ)を、いただくことができます。

お札にはさまれている、レモンみたいな丸いのが、散華(さんげ)です。
生花の代わりにまくのが、散華(さんげ)だと、思うのですが、これまた、調べておきます。絵柄が3種類ほど、あったと思います。ちなみに、散華(さんげ)は、お守りにもなります。
お札をいただいた後、札渡し場で、お土産をいただけます。今回は以下のお土産でした。



秋にもまた、大般若講のご祈祷があります。大般若講に入会すると、年2回、特別なご祈祷が受けられて、たくさんのお土産までいただけるのは、ありがたいです。
このブログを書いてみて、わからない部分が、あれこれあったので、また後日、質問してこようと、思います。
★この記事は、2019年4月14日 18:34:52 に、豊川稲荷東京別院ファン の あびーが書いたものです。
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