大般若講の春季祈祷会に行ってきました。

4月の行事

4月の行事

重要6年以上前に編集した記事です。情報がけっこう古いかも…。

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4月8日(月)に、大般若講(だいはんにゃこう)の春季祈祷会(しゅんききとうえ)に、行ってきました。

豊川稲荷会館
豊川稲荷会館

1時から、稲荷会館の2階で、総会(院代様のご挨拶や、決算報告ほか)が始まるので、稲荷会館1階の祈祷控室で、待っている間に、お茶をいただきました。

青野さんの和菓子
青野さんの和菓子
福聚海無量
祈祷控室にある福聚海無量(ふくじゅかいむりょう)のお軸

大般若講のご祈祷は、いつものご祈祷とはちがって、特別なご祈祷です。

  1. 雅楽
  2. みんなで合掌
  3. お坊さんに合わせて三拝
  4. (たぶん)洒水(しゃすい)
  5. 散華(さんげ)
  6. 塗香(ずこう)が配られ身を清める
  7. 願文(がんもん)
  8. お経
  9. 大般若理趣分転読(だいはんにゃりしゅぶんてんどく)
  10. お経
  11. 陀羅尼(だらに)(どの陀羅尼だったか不明なので後で調べます)
  12. 回向(えこう)
  13. 願主の名前読み上げ
  14. 消災妙吉祥陀羅尼(しょうさいみょうきちじょうだらに)
  15. 理趣分(りしゅぶん)を頂戴する
  16. 内陣(ないじん)で参拝

特に『理趣分(りしゅぶん)を頂戴(ちょうだい)する』というのは、めったにないことです。

般若殿(はんにゃでん)という、普段は、お坊さんがお経を上げる場所に入らせていただき、ひとりずつ、導師(どうし)である、院代(いんだい)様の前に座って、合掌して、肩甲骨あたりに、大般若理趣分(だいはんにゃりしゅぶん)という、お経本をのせていただきます。

お経をのていただくときに、院代様が「オン シラバッタ ニリウン ソワカ」という、豊川稲荷の御真言を唱えています。

ご祈祷にプラスして、めったにない、お加持(かじ)も受けられる、みたいな感じです。

このあと、内陣の、十六善神さま、摩利支天さま、豊川吒枳尼眞天さま、愛染明王さまを、参拝して、お札と散華(さんげ)を、いただくことができます。

大般若講の祈祷会お札
大般若講の祈祷会でお授け頂いたお札と散華

お札にはさまれている、レモンみたいな丸いのが、散華(さんげ)です。

生花の代わりにまくのが、散華(さんげ)だと、思うのですが、これまた、調べておきます。絵柄が3種類ほど、あったと思います。ちなみに、散華(さんげ)は、お守りにもなります。

お札をいただいた後、札渡し場で、お土産をいただけます。今回は以下のお土産でした。

豊川稲荷のお酒
お土産のお弁当
大般若講春季祈祷会で、お土産にいただいたお弁当
葛湯と即席しるこ
葛湯と即席しるこ

秋にもまた、大般若講のご祈祷があります。大般若講に入会すると、年2回、特別なご祈祷が受けられて、たくさんのお土産までいただけるのは、ありがたいです。

このブログを書いてみて、わからない部分が、あれこれあったので、また後日、質問してこようと、思います。

★この記事は、2019年4月14日 18:34:52 に、豊川稲荷東京別院ファン の あびーが書いたものです。
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